福祉見つけ②4年生

4年生の総合的な学習の時間では「福祉」をテーマに学びを進めています。地域を実際に歩き、目や身体の不自由な方にとって生活しやすい町なのか確かめました。アイマスクの体験をした子供たちは、ちょっとした段差や道路の傾斜が怖いということが分かりました。また、音や匂い、杖などを頼りにしていることも実感できました。

音楽のちからコンサート

コロナ禍のため3年ぶりに音楽のちからコンサートが帰ってきました。地域にお住まいの音楽家の方を中心にヴァイオリン、ヴィオラ、チェロの演奏者が来てくださいました。ドヴォルザークの楽曲を目の前で聴くことができ、子供たちや参加された保護者、地域の皆さんも堪能しました。最後には恒例の「ビリーブ」をコロナ感染に配慮し、小さな声でしたが全校で心を込めた合唱をしました。音楽の力を心で感じられた素敵な時間となりました。




PTA学年部行事

19日(土)PTA学年部行事が体育館で行われました。この事業は函南町PTA連絡協議会の協賛となります。子供と保護者合わせて50名程の参加がありました。「きのいい羊達」という体操教室から講師の先生をお招きし、たくさんの運動遊びを体験しました。多くの経験を積むことの大切さを教わりました。そのほかにもポップコーンや綿あめ、クラフト制作もあり、大満足の半日でした。大人対子供のドッジボール対決は子供たちに軍配が上がりました。学年部の皆様、準備等ありがとうございました。








避難訓練(火災)

これから冬にかけて空気が乾燥してきます。暖房等を使用する場面も多くなると思います。火災予防週間として給食室から出火した想定で避難訓練を行いました。上に上がる煙をよけるためにハンカチで口を覆ったり、体を低くして移動したりするなど考えて行動ができていました。

自給自足DAY

3rdミッションの自給自足DAYが行われました。はじめの会では、スローガン「秋のめぐみを味わおう 自然に感謝 丹那シェフ」をみんなで確認し、栽培話を学年ごとに紹介しました。劇仕立ての紹介もあり工夫されていました。その後は、学年団ごとに準備です。12年生は教室に飾るオブジェ作り、34年生は焼き芋準備、56年生は家庭科室で味噌汁作りを行いました。焼き芋には保護者ボランティアにお手伝いただきました。野菜博士やコミュニティ・スクール委員の皆さんと会食をし、自然の恵やお世話になった方々への感謝の気持ちを伝えました。








JRC(青少年赤十字)登録式

この度、丹那小学校は、青少年赤十字に加盟をいたしました。昼休みに運営委員が代表で参加しました。今年で100周年を迎えた青少年赤十字活動は、困っている人や苦しんでいる人を見たら何か役に立つことをしてあげたいという気持ちを素直に行動に移す「赤十字」の人道の心を大切にして、人々の幸せや世界の平和のために尽くせる人間になるよう努力することを目的としています。丹那っ子も今まで以上に、人のためにできることを行動に移せる、そんな子供たちに育ってほしいと思います。




外国語活動1年生

丹那小学校では、小規模のメリットを生かして低学年から英語学習に力を入れています。年間で11時間、外国語活動としてALTと一緒に英語に親しんでいます。今回は英語で数字を数える学習をゲームや歌を通して楽しく学びました。


4年生福祉さがし

4年生は玄岳学習(総合的な学習の時間)で福祉の学習をしています。今日は地域に福祉を探しに出かけました。アイマスク体験チームと車椅子体験チームに分かれ、オラッチェや改善センター、長光寺、丹那断層公園まで行きました。子供たちは、車椅子は道路の少しの傾斜でも操作が難しいことやアイマスクを着けると普段は何ともない歩道でも歩くのが怖いという感想をもちました。



持久走練習スタート

11月30日に行われる校内持久走記録会に向けて朝の練習が始まりました。長い距離を長い時間気持ちのよいペースで走ることが目標です。人と競うものではなく、生涯にわたって運動に親しめるよう心と体を鍛えます。学校のイチョウの木が子供たちを応援しています。