東小との交流3年生

前回はMeetでの交流でしたが、今回は対面での交流です。東小学校の3年生が丹那小学校に来てくれました。1学級28人という本校3年生の5倍近くの子供たちが訪れ、互いに地域のよさをChromebookを使って紹介し合いました。その後は、運動場でドッジボールです。丹那小全校児童の半数ほどでのドッジボールは盛り上がりました。次回は丹那牛乳工場の見学を一緒に行う予定となっています。新しい友達ができてうれしそうな3年生でした。



PTA奉仕作業

9月3日(土)7:30からPTA奉仕作業が行われました。男性は運動場の側溝掃除および草刈り。女性はトイレ清掃および校舎内の壁や網戸等。普段なかなか行き届かないところをきれいにしていただきました。10月1日の運動会を前に作業ができてよかったです。ご協力いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。





地域のためになること

校庭には3年生が一生懸命お世話している花が咲き誇っています。その一部をプランターに入れて丹那駐在所にプレゼントをしました。地域の皆さんが丹那駐在を訪れた際に少しでも気持ちが和やかになればという思いが込められています。すると丹那駐在さんは本署にもお話いただいたようで、お礼としてパトカーのキーホルダーをプレゼントしてくださいました。リフレクターとして交通安全にも活用できる物です。

第2回CSオール丹那会議

8月31日(水)に第2回オール丹那会議を開催いたしました。前期学校評価の結果を提示し、成果や課題について共有いたしました。その中で家庭学習(宿題)についての話題が挙がり、是非を問う様々な御意見がありました。「家庭の中でどの程度関わるのか、または関わらない方がよいのか」「将来につながる何かを自分で進んで見つけられるとよい」など今後の家庭学習の在り方についても検討の余地がありそうです。また小規模特認校制度に向けての進捗状況を確認したり、オール丹那運動会のCS種目(地域交流)について検討したりしました。

オール丹那運動会に向けて!

セカンドミッション「オール丹那運動会」のスローガンは、「レッツトライ みんなで生み出す 丹那スマイル」です。今年こそは、幼稚園児や地域のみなさんが一緒に参加し、たくさんの笑顔が広がる運動会が開催できることを楽しみにしています。いよいよ運動会の練習も始まりました。まずは児童会や応援団など全体を動かす役割のある子供たちが準備を始めています。さらにソーラン節やダンスに向けて高学年は6年生、低学年は3年生がリーダーになって教え合いをしています。主体性やリーダー性が育つ大きなチャンスだと感じています。


授業が再開!友達と再会!

33日間の夏季休業が終わり、今日から授業が始まりました。背が伸びた子、日焼けした子など元気な姿が見られ少したくましくも見えました。夏季休業中は全国的にコロナ感染症が拡大し、高止まりの状態です。学校で感染を広げないためにも、今までどおり感染対策をしっかりと行っていきたいと思います。朝会では、校長先生は、秋の虫の声を流し、どんな風に聞こえるか子供たちに尋ねました。聞こえ方は人それぞれです。「自分の感覚や思いを大切にして、失敗を恐れず挑戦すること」というお話がありました。養護教諭からは、「コロナに勝てます」の合い言葉をもう一度確認しました。9月からは運動会の練習も始まります。まだまだ残暑が厳しい日もあると思いますので、熱中症対策もしていきましょう。
もう一つ嬉しいお知らせです。5年生に新しい仲間が増えました。メキシコからの転入生です。どうぞよろしくお願いします。

夏休み動画制作クラブ開講

夏休みを利用して、150周年プロモーションビデオを作成していただいている田﨑さんをお招きし、子供たちが動画編集の楽しさを体験するクラブ活動を行いました。まずは校内の写真を撮影してから、アプリを使ってつなぎ合わせたり音楽を付けたりして思い思いに動画を作成しました。短い時間でも操作に夢中になって楽しく取り組んでいました。2回目を8月23日に行う予定です。





夏休みの様子

丹那小学校では、三日間プールと図書室の開放をしております。今日は最終日です。好天の中、たくさんの子供たちが元気に楽しんでいます。暑い中監視に御協力いただきました保護者の皆様ありがとうございました。図書室では夏休みの課題に取り組む子もいました。計画的に進めているようで立派です。



ようこそ夢の町へ

4年生が図工の時間に段ボールで制作した「夢の町」に1年生を招待しました。トンネルを抜けると段ボールの町が広がっており、楽しく探検していました。また6年生は「ドリームプロジェクト」として空き箱などの身近な物を用いて、思い思いに夢の町を表現しました。子供たちの想像力は無限大です!



水泳指導

3年生から6年生までの児童を対象に、静岡県の事業を活用して講師の方からより専門的な水泳指導をしていただきました。身体の軸を真っ直ぐにして浮くこと、力強いバタ足、大きなストロークの手のかき等、短い時間でしたが子供たちはぐんぐん吸収して上達する子が増えました。講師の方からは、「子供たちがとても素直。日頃からたくさん運動していることの成果でしょう!」とお褒めの言葉をいただきました。